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今年もまた、プレイオフが寂しい。

あけましておめでとうございます。

我がDALLASは、昨年の大一番をほぼ想定通りの展開で、惜敗。

4年連続でプレイオフを逃しました。また、3年連続で最終戦で勝てばプレイオフっていうのをことごとく敗戦し、出れていないという状況。

12月のROMOの勝率云々ではない、「何か」が潜んでいるように思います。

今シーズンの最終戦、椎間板ヘルニアの緊急手術でendとなったROMOに代わり、カイルオートンが先発。
いきなりのマレーのファンブルはあったものの、何となくオートンがアスミスに見えるような堅実かつ着実なo#。

ショートヤードを的確にとらえていましたが、ファーストダウンが取れない。タッチダウンが取れない展開。

嫌な感じではありましたが、最終戦、D#も奮起。

要所でのサックやGamble阻止などで、突き放されない展開をKEEP。

4Q、残り2分で逆転できるところまできた。さぁ、ラストドライブ。

普通なら、ROMOがロモる場面到来というところでしたが、ここはオートン。もしかしたらと期待させてもらいました。

一瞬だけ・・・

クイックスラントのパスをオースティンに投げたところ、INT。

オートン、お前もか。

この試合で、WITTENへのパスもINTされていますが、若干パスの精度がぶれている感じは否めなかったんですよね。

それが、最後の最後に出てしまうとは。

あー残念。

どうせ、ああなるなら、ROMOで観たかった。

全般的に、マレーを過小評価しているのか、とにかくパス重視になるO#はなんとかしてほしい。
絶対、RUNの比率を高くすれば、もうちょっと安定した試合展開できると思う。

怪我やfumble癖も多いが、いいRBだと思います。

あとは、Leeの怪我癖もなんとかして。
彼がいないだけで、D#はざるになります。

来季のドラフトも中途半端な順位となっているため、なかなか難しいですが、やはり、CB、S、といったバックス陣強化。

それから、そろそろギャレット体制もいいんでない?

今年のスーパーは、デンバーとシアトルをみたいところだが、パッツと49ersっていうのもありだな。

なんだかんだ言って、DALLASが負けても気になってしまう、NFLです。


今年もよろしく。

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